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2011年1月 5日 (水)

お好み焼きのルーツ☆

お好み焼きといえば・・・関西風、広島風

なんて言い方しますよね

広島風お好み焼きといえば、ソバが入っ

てる、キャベツが沢山入ってるなんて表

現をされがちですが、全く解ってない

うちの父が怒っておりました 

父は5歳の時に、2次被爆してるんです。

全くの焼け野原で、物資がない時代の広

島を生きた人です。 

当時、舶来の小麦粉は『メリケン粉』と呼

ばれてて、とても希少な品。 

広島のお好み焼きの生地が薄いのは、メ

リケン粉が手に入りにくい貴重なものだっ

たからだそう 

薄くのばした生地の上に、キャベツや野菜、

残ったご飯など何でも入れて、量を増やし

てお腹をみたしていたんですって。

東京、大阪の2大都市に比べたら、広島の

田舎までは物資がなかなか流れてこず、生

活の知恵から生まれた食べ方だったのが、

時は流れ、肉、ソバ、うどん、卵などが入る

ようになって、今の形になったと聞くと合点が

いきます

そういえば、うちの近くに広島のお好み焼き

のお店が出来たらしいの 行ってみよぉ

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